易経の解釈
従来 陽 : プラス 、陰 : マイナス
と考えられていたが、実際は下記と推察
陽 : 物質、時間、実数、 求心性 「粒子性」
陰 : エネルギ-、空間、虚数、拡散性 「波動性」
基本的な、八卦 セフィロト
☰(乾) 王国(マル-クト)
☱(兌) 永遠(ネッツア)
☲(離) 慈悲(ヘッセド)
☳(震) 反響(ホッド)
☴(巽) 知恵(ホクマ)
☵(坎) 判断(ケブラ)
☶(艮) 理解(ビナ-)
☷(坤) 冠(ケテル)
1)八卦*八卦 = 64
64は、DNAで構成される「アミノ酸の種類数」
と一致
易を提唱した、伏羲と女媧(妻)の図は、下半身が
「DNAの二重らせん構造」ではないかと思います。
2)陽と陰の組み合わせ数:4は、DNAの構成要素
の「塩基数:4」と一致
華民族の「卓越性」が判明できる。
しかし、易の原理を理解していたのは、
「秦の始皇帝」までと思われ、その後は単に
「占い用」として使用されたのみである。
(2020年も、意味不明であった)
これを、「普遍的原理」として応用すれば、科学
の更なる「発展」に貢献できると確信する.。
* 生命の樹のセフィロトとの対応も、追記しましたが、推測であり
正確な対応であるかは不明ですが、慈悲の柱は男性性であり
内側に向く力、峻厳の柱は女性性であり外側に向く力で、
東西の理論が一致していると思います。
3)まとめ
光(電磁波)は、直進する「粒子(物質):陽」と、その周囲に
波動である「エネルギ-:陰」を伴っている。
電気を発生する、電子が移動する際に周囲にエネルギ-場が
発生することと同じである。
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私は,40年間「化学会社」で勤務してきました。
分析機器も多種類取り扱っていますが、いつも
光及び電磁波の「二重性(粒子性・波動性)」の問題がありました。これはいまだに解明されていませんが、タロットカードは、22種類ですが本当は「64種類」であることを知り「易(太極:64種類)」との関連を調査しました。
DNA(生物学)との関連性(DNAがつくる64種類のアミノ酸)を指摘する方もいますが、「解析」が中途で終わっています。
易は、例えれば現在使用している電気製品が、未来の文明未発達の人間には理解できない(冷蔵庫を単に物置ととして使用)ような状態であるのではないかと考えます。
私は、「物理学者でも生物学者」でもありませんので、大変貴重なものとは直感できても「解析能力」はありません。
興味のある方に、ご自由に「解析」していただければと考えます。
中華民族のすばらしい能力を、あらためて認識しました。